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- 職種
- 仕上工
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- 社歴
- 12年
これまでとは違う仕事にも挑戦してみたいと思い、転職を考えるようになりました。
中越テクノの仕事は、それまで経験したことのない製紙機械のメンテナンスが中心でしたが、機械を扱う仕事に興味があり、新しいことに挑戦してみたいという気持ちから入社を決めました。
主に製紙機械のメンテナンスを中心に行っています。
ロール、ポンプ、モーターなどの設備を取り外し、分解・整備・組立・取付まで、一連の作業を行っています。
設備によって大きさや構造、作業方法も違うため、現場の状況を確認しながら、周りの人と相談して作業を進めています。
大きな仕事を任され、それを無事にやり終えた時に一番やりがいを感じます。
作業中には、思うように進まなかったり、予想していなかった問題が起きたりすることもあります。
そういった時に、これまでの経験や知識を活かしながら、周りの人と相談して問題を解決し、最後までやり切れた時には大きな達成感があります。
また、自分たちが整備した設備が無事に動き出した時は、「この仕事をやっていてよかった」と感じます。
入社した当初は、製紙機械についての知識もなく、工具の名前や使い方、機械設備の構造、工事現場で使われる専門用語など、分からないことがたくさんありました。
大学では建築都市デザインを学び、前職も現在とは違う仕事だったので、ほぼ一から覚えていくような感覚でした。
最初は先輩に教えてもらいながら仕事を覚え、分からないことを一つずつ経験していくことで、少しずつできることが増えていきました。
今でも難しい仕事や初めて経験する作業はありますが、12年間の経験があることで、以前よりも自分で考えて対応できるようになったと感じています。
私自身、大学では建築都市デザインを学び、前職を経て中途入社したため、入社当初から機械に詳しかったわけではありません。
分からないことも多く、最初は苦労しましたが、先輩に教えてもらいながら経験を積むことで、少しずつ仕事を覚えていきました。
この仕事は、実際に機械を触り、自分で考えながら作業することで、知識や技術が身についていく仕事です。
「機械に興味はあるけど、経験がないから…」と心配する必要はないと思います。
私も未経験に近い状態から始めて、気がつけば12年続けています。
ものづくりや機械に興味がある方、新しいことに挑戦してみたい方には、ぜひ一緒に働いてもらいたいと思います。